K☆I Diary
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| 2004年12月08日(水) |
星を見ながら・・・物語を・・・☆ |
**** ふっとした突然のテレの後で *****
☆ 一生忘れない事があるんです・・・♪
覚えていますか・・・車の中でのお誕生日☆・・・ あなたに逢いたくて冷たい星空の下呼び出したあの日・・・
大きなジャンバーに身を包み 大きな紙袋抱えてやってきたあなた
ソノ袋から出てきたグラスに入った小さなキャンドル☆ そして 大切そうに出してきた たった1つのショートケーキ
・・・・覚えてくれてたんだ・・・今日の日を 今度は何が出てくるの? まるでドラえもんのポッケトだね☆
アハ・・・水筒に入ったコーヒー・・・可愛い紙コップに慣れない手付きで入れながら・・・・あなたが言った台詞覚えてる?
「誰かの為にコーヒー立てるの初めてなんだから・・・まズックっても知らないから」・・・て マジな顔で言うんだもの 『不味い』なんて言えないよ♪
でも・・・・美味しかったよ・・・本当に・・・・冷えた心に身体に流れ込む暖かさ
・・・・あれは あなたのぬくもりでしょうか・・・・
車の中で優しく揺れるキャンドルの光は何故か妖しくフロントガラスを曇らせる・・・・
プレゼントは嫌がるあなたにねだった歌・・・♫
仕事仲間に話したら・・・最高の彼ダネ・・・羨ましいよ〜って 涙ぐんで言われたよ・・・☆
忘れる訳ない・・・
遠い昔の物語・・・わたしの中での伝説の話
腰が曲がっておばあちゃんになっても若い子に話しているよ きっと!・・・素敵な彼・・・?の話
あなたは・・・空の上で 誰かに話してくれてますか・・・わたしの事
あなたのうつむきがちに歌う歌に笑いながら涙した・・・
カノジョになりそこなった『わたし』の話・・・ 忘れないでね☆ 忘れないから
わかってた・・・あれがあなたのその時出来る精一杯の優しさだって事
両手伸ばして・・・あなたに届くように・・・
今でも・・・愛してる・・・
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Ishidaからここに来られた『あなた』へ・・・
ちょっとした 物語のプレゼント・・・♡
お気に召しましたか
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