夢の先 - 2003年04月22日(火) 一歩踏み出せば,開く道というのは意外と自分が気づかないところにあったりする. そんなこと,本当はとっくに知っていたけれど わざと,気付かないフリをしていた気がする. ところで 夢を叶えた人は そこから先に何をみるのだろう 自分が思っていたのがゴールではなく そこから先にはまだ道が続いているスタート,もしくは中間地点だっただけ なんてこと,あるかもしれない. 他の人は,その「地点」に到達した彼らを羨むけれど その彼らは,もしかするとその地点に立って愕然としているかもしれない. 今まで,思っていた「ゴール」とは違う「ゴール」をこれから先に見つけなければいけないことに気付いて. 果てしなく続く,そんな「追いかけっこ」に途方にくれて 「これなら,到達するんじゃなかった」 そう,呟くかもしれない -
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