わたしのグランパ - 2003年04月19日(土) 今日は「わたしのグランパ」という映画を観てきました. タダ券をもらったので. 菅原文太主演のこの映画,予告はずいぶん前からしていたのに,なかなか上映されず,ずっと待っていた映画でした. この映画を撮る前,菅原氏の息子さんが踏み切り事故で死亡,という事件がありました. なのでこの映画は,菅原氏の息子の事故後の初の仕事となったようです. いい映画か,ときかれるとなんとも言えませんが(笑). 原作は筒井康隆の同名小説だそうですが,一部よく分からない演出があり,「?」なところもありましたが,全体的にはほのぼのとした,観終った後に,なんだかほんわかとなる映画でした. 見所はなんといっても,菅原文太演じる主人公のグランパの器のでかさ. のほほんとしている,あったかい「グランパ」 あんな人,なかなかいません(あたりまえか). もしかすると,人によっては「盛り上がりにかける」なんて言われそうですが, 私は及第点です. インパクトで持っていくよりは,どちらかといえば,じわじわと効くタイプの映画. 映画館で観る必要はないかもしれませんが(笑)それでも,一度は観てほしい映画だと思います. なんだか,シアワセになれた映画でした. -
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