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半年ぶりの,友人 - 2003年02月26日(水)

今日から東京です.
もうすっかり,新幹線には慣れてしまいました.
窓からみる景色も,通勤電車の中からの風景ほどにはなじみはないけれど.
それでも,「真新しい景色」ではなくなっています.

それでも,相変わらず,東京駅の中では迷いそうになります.
東京って,表示自体が,大阪よりも不親切だと思う….
電車の中から,停車した駅名を見ようと思っても,すぐ見ることができる位置に,駅名表示がない.
大阪だと,割と近い間隔で,駅名表示があるんだけどなあ.

仕事を終えてからは,大学時代の友人と食事です.
彼女とは8月に東京に行ったときにあって以来なので実に半年振りです.

新宿の南口で待ち合わせ,私よりも先に私を見つけた彼女は開口一番
「変わらないね」
と笑います.

誉められてるのかなあ….

といっても,彼女もあまり変わらないんだけどな.
彼女とは,大学時代はあまり話をしませんでした.
授業で一緒になることはあまりなかったし,私は割とのんびりと学生時代を過ごしていたけれど,彼女は自分の興味のある分野での活動に忙しく動き回っていたし.

それが,卒業してからこんなに話をするようになったのが,とても不思議です.
反対に,学生時代にあんなに仲がよかった友人とは,それほど会わなくなったのに.

人間の縁って,本当に不思議

彼女とは,旅をするときのスタイルとか,ブランドや,ものに対する価値観が私と欲にています.
「高いからいい」「ゼイタクがしたい」
ある意味,バブル期のような考えではなくて,どちらかといえば
「人が付けた価値観ではなくて,自分の価値観で価値あるモノを考える」
という感じ.

だから,彼女はとても自然体です.
気が強い,というのも似ているかも(笑).

ただ,私は彼女ほど物事をドライに割り切ることはできません.
彼女が持つ,自分への自信を羨ましく思うときもあるけど.

私は,やっぱり私なんだと,彼女をみるたびに
そう,思うんです.



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