NO TITLE...望

 

 

あのころの私は - 2003年02月05日(水)

本日は少し早めに帰って,髪を切りに行きました.
この間切ったばかりですが,なんとなく気に入らなくて(というより,もう少し,切りたかったから)もう一度切ってもらいました.
一週間以内だから,タダです.

結構今度はばっさりと短くすっきり.
うん.これで当分美容室には行かなくてすむ(笑).

年始からずっと落ち込んでいる友人.
「いつでも話を聞くよ」
といっても,私のほうもいろいろと幼児がかさみ,なかなか思うようには行きません.

3年前.
私は,いつも誰かに一緒にいてもらった.
一人ではいたくなかった.
いろんな人に連絡をとって会いにいっていた.

彼女が私と同じだとは思わないけれど.

それでも
ついつい同じ話をしてしまう
のも
時間が薬だとわかっていても考えてしまう
のも
あのころの私と同じだから.

できるだけ,彼女と一緒にいてあげたいんだ.

どれだけ,私が自分の経験談を話しても
おそらく同じ経緯をたどるのだろうと分かっても
彼女自身がそれに気づかなくては意味がないから.

時間は,誰にでも公平に過ぎていくんだと
3年経って私はようやく気づいた.
あのままの時間で止まっていたらと思うときもあるけれど
もう今は大丈夫

「懐かしいね」

そうやって笑うこともできる

「がんばれ」とは言わない
ゆっくり,ゆっくり,君のペースで進めばいい.

だけど

今までがんばってきた自分は,好きでいてあげようね




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