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余命 - 2002年12月03日(火)

「余命」

そんな言葉を,突きつけられたとき
人は,どう感じるのだろう.

当人はもちろん,家族も,その周辺も
一気にその言葉に引き込まれてしまう.

誰にでも,「寿命」がある.
けれども,その寿命がいつ終わるのか
それを知ることはできない.

自分で「寿命」を終わらせない限り.

それを,ある程度の確率で表しているのが
「余命」

「余命」
言葉からすれば
「余った命」

アマッタイノチ?

そんなもの,あるんだろうか.
15年しか生きてなくても
60年生きていても

いつ死ぬかの確立をある程度表されたのが
「余命」と呼ばれる.

あの時
私はなんて声をかければよかっただろうか?
これから
なんて話せばいいだろう?

「命」に関わることは
なんて残酷で
悲しいんだろう


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