NO TITLE...望

 

 

久しぶりの,声 - 2002年11月28日(木)

懐かしい人から電話がありました.

私の元・同期です.
彼と連絡をとらなくなってから,ゆうに1年は経つでしょうか.

相変わらず,人に気を使っていることが分かってしまうので,こちらも思わず気を使ってしまうという,妙な会話が続きます(笑).

今思えば,彼は私の「兄」に近い存在でした.
たくさん迷惑をかけました.
ほんと,よく付き合ってくれたよなあ,とイマサラながらに,思います.

でも多分,逆に,彼にとって私は,何の役にも立たなかったのでしょう.
私が,もう少し大人であれば,彼の役に立つ子ともできたかもしれない.

明るく笑って,細かいところに気を使って.

そんな彼だから,きっと疲れてしまったんだろうな,と思います.

でも,本当に,久しぶりに君の声をきけて,嬉しかったよ.
それだけは,本当なんだ.


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