演技 - 2002年11月12日(火) よく働くなあ、と最近自分でも思います(笑)。 いえ、それが普通なんでしょうが…。 今期はよくドラマを見ています。 おかげで,仕事の後にはあまり遊びにいけません。 先週、ちょこっと面白くなくなってきた「アルジャーノンに花束を」 今週は割と面白かった。 主人公が、過去の自分と向き合いながら、そこに浮かぶ感情に悩むシーン。 ユースケサンタマリアは,どれくらい、このシーンに悩んだんだろう。 主人公が「演技」してみれば、それだけでこのシーンは台無しになってしまう。 けれど、一瞬見せた彼の表情は、とてもすごかった。 かっこいいとか、悪いとか、上手いとか、ヘタとか、そんなんじゃなくて、 自然な表情。 彼は、とてもよくこの役柄を理解しているんだと思った。 いずれ、終わりがくる「夢のような生活」 誰よりもそれが理解できるから、「おわり」を感じる恐怖。 次回の彼の演技の見所としては、そこかな,と。 -
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