おいしいに決まってる - 2002年10月11日(金) 本日で仕事も終了です。 ん〜今回は、なんか宙に浮いたまま仕事をしたっていう感じでした。 前の編集部のときの学会取材とは、もちろん違います。 今回はいろいろなところで前の編集部での取材のことを思い出しました。 まあ、なんにせよ、仕事が終わり、札幌最後の夜です。 最後の夕食は、本日宿泊したホテルの1階にある蕎麦屋さんです。 この店は、ホテル情報のところに、書いてあったので、機会があれば来たいと思っていました。 ヤマメの天ぷら定食を頼みました。 待っている間、カウンターの3つ隣の席にいたおじさんが 「魚好きかい?」 と聞くので 「好きです」 と答えると、「あまりもので悪いけど、これ食べてくれる?」と,ししゃもをくれました。 関西で食べるししゃもより、味が濃い気がします。 とてもおいしかった! 実はそのおじさん、この店の主人のお父さんなのだそう。 北海道の魚についていろいろ聞いていたら、店のおばさんが今度は 「いくら食べるかい?」 といって、いくらのしょうゆ漬けを出してくれました。 もちろん、これもおいしい。 おでんの卵も、そして店の主人が今度は揚げたそばを出してくれました。 もちろん、何もかもおいしい。 この出張の間、あまり人と離さすにいた私にとっては、久しぶりの人との会話だったかもしれません(笑)。 料理はもちろんおいしかったし、店の人たちとの会話も楽しかった。 最後の夜は、とても楽しい夜になりました。 やっぱり、食事は会話をしながらのほうがおいしいに決まってるんですね。 -
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