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この先何もなければ、の話 - 2002年10月02日(水)

気がつくと、もう10月です。
もうすぐ、また、今年を振り返る月が近づいてきます。
今年はわりと、落ち着いた年だった気がします。
この先何もなければ、の話です。

朝目がさめて、明け方まで妙な夢を見ていたことに気づきました。

いろいろな分岐点の友人が、出てくる夢です。
懐かしい人も、いました。
でも、やはりメインは奴です(笑)。

夢であったあの子の姿かたちを私は覚えていません。
おぼろげなイメージのみです。
感覚,と言えばいいのかもしれません。

話すのが嬉しいという感覚。
もう少し話がしたいという感覚。

そういう感覚を覚えているから、「あの子」がでてきたのだと認識できた夢。

目が覚めて、あの子の夢を見た後に感じる切なさが少し薄れていました。
それはきっと、時間が確実にたっているという証拠です。

そう,悲しくない。
どちらかといえば、懐かしくて、そう思える自分が、少し、嬉しくて。

そして、そんな気もちのまま、明日からの旅行にいけるのが、ワクワクする。
そして私はきっと,少し前進できるんだ。




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