恋愛観 - 2002年09月03日(火) 人にはそれぞれ、恋愛観があって 不倫とか、略奪愛とかを 是とするいともいれば、否とする人もいる。 私はどちらかといえば、「否」だけど。 それは別に世間一般の常識だとか、倫理観とかからっていうんじゃなくて 自分が、されるほうだと、嫌だからだという、簡単な理由。 も一つ言えば そういう方法で自分のものにしたとしても、 きっと私にはその恋愛は楽しめないと思う。 誰かが泣く上に成り立った恋愛を、私には楽しむ勇気はないと思う。 そして,そういう風に私のものになった人は また同じように自分の元から去っていくんじゃないかという不安や、その人に対する不信を,きっと私は持ってしまうから。 -
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