NO TITLE...望

 

 

中身の詰まった冷蔵庫 - 2002年09月01日(日)

週末は,実家に帰っていました.
2週間ぶりくらいなだけなのに,なぜかとても懐かしい感じがしたのは,人恋しくなっているからかもしれません.

実家に帰ると,必要以上にもてなされます(笑).特に,母親から.
帰りはたいてい夕飯を食べた後に,母親に部屋まで送ってもらうのだけれど,食料を大量に持たされます.
「○○いる?」
という言葉を聞くたびに,「ああ,心配かけてるなあ」と思いつつ,「ありがとう」と言ってもらってきます.

今日も,そんなやり取りを繰り返して,いろいろと大量に持って帰ってきました.
実家に帰ったときは,冷蔵庫はいつもいっぱいです…笑.

帰ってから,少し,落ち込みました.
落ち込んだのは,別のことです.
それは,起こるべくして,起こった,というよりも,いつ起こっても不思議ではなかったこと.

そして,わかっていたのに,それに少しショックを受けている自分が滑稽でもあります.

私が,あの子にメールアドレスを教えてなかったのは,わざと.
自分が忘れるだけのためだった.
だから,それが逆になったとしても,全然不思議ではないのに.

それを,わかってもいたのに,イマサラ,それにショックを受けるのは,ご都合主義,というもの.

それでも,「仕方ない」と,思える分,
私も成長したのでしょうか.

本当は,とっくに連絡なんてとっていないはず,だったのだから.


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