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ウェイクボードと海に映った月の光 - 2002年08月16日(金)

ウェイクボード、二度目の挑戦です。
昨日あれほどひどかった筋肉痛も、二日めになると、もうなれたもんです(笑)。筋肉痛の上にさらに筋肉痛を引き起こす運動をするのには少々不安もありますが…まあ、大丈夫でしょう。

一昨日と同じ時間の待ち合わせですが、メンバーは微妙に違います。
この間のメンバーよりも、少し大人しめ、な感じだと最初は思いましたが、約一名よくしゃべる人がいた(笑)。

さて、問題のウェイクボードですが、日中には結局立てませんでした。立つタイミングはわかるのですが、そこから立つ姿勢を維持するのがたいへん。
インストラクター(笑)曰く、「立とうと腰を上げるのが早い」のだそう。うーん。難しい。

本日初参加の女性二人は、素人の私が見ても、筋が良い、というか、思い切りが良い。
初めてで、腰を引いた状態でしばらく引かれているなんて、普通、できないと思う(笑)いやあ。驚いた。

結局、夕方、波が夕凪の状態の時に、一度ちゃんと立って、ウェイクボードをしている、とちゃんと言えるようになりました(笑)。
気持ちよかった気がするけれど、なにぶんまだ「怖い」というのが先立つもので、気持ちよさを感じるまでには至らなかったけれど…。
でも、うん。やっぱり面白いと思う。

昼間、ウェイクボードを休憩している間、ライフジャケットをつけながら、海にぷかぷか浮かんでいた。
海は好きだけれど、どこか怖さを感じる。
多分、「ジョーズ」の映画のせいもあるのだろうけれど(笑)。
でも、それだけではなくて、どこか、踏み入れてはいけないような感じを受ける。浮かんだり、泳いだりするのは好きなのだけれど。

海に浮かびながら、空を見たり、猛スピードで走る船の先頭に座って風を受けながら、今日はやたらとあの子のことを思い出した。

なんでだろう。この間は、そうでもなかったのに。
もし、明日福岡に行くことがなければ、多分明日会うことになったからだろうと思う。
そして、ちょうど今日で去年あの子に会ってから一年が過ぎたからかもしれない。

あれだけ毎日声を聞いた、1ヶ月に数えられないくらい会っていたのに。
もう今は、一年に一度、会うかあわないかになっているんだ。

一年間、会わずにいたのは、もしかすると、今年が初めてかもしれない。
そうして、だんだんと会わずにいる期間が長くなっていくのかな。

いつまでも、どれだけ月日がたっても、君はいつも私にとっては残酷なままなんだ。

帰り際、海に映ってきらきらと反射する月の光を見ながら、ふと泣きたい気持ちに襲われた。





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