NO TITLE...望

 

 

図書館 - 2002年08月02日(金)

今日は昼過ぎから図書館へ行きました。
夏休み中の図書館は、子供の声がします。それでも、図書館独特の、あの静けさは残ったまま。

過去の新聞を読み漁りました。
部屋では新聞は取っていないので駅の売店で買わない限り、新聞を見ることはありません。
しかも、テレビもあまり見ない私は、下手をすると世間の話題についていけなくなっていたりします。
でも意外と、そういう生活、のんびりしていて結構好きなんですけど。

とりあえず、目当ての記事だけは読んで、その後、買おうかと思っていた本が書架に残っているのを発見。司書の人煮出してもらいました。お盆いっぱいは借りれるし。急いで読むこともないでしょう。

本に囲まれるとホッとする感覚は、やっぱり昔のままです。
小さい頃は、近くに図書館がなくて、2週間に一度来る移動図書館が待ち遠しかった。
移動図書館が近くに来なくなった小学生の頃には、既に学校の図書館に通っていた。図書係になって、学校の蔵書を読み漁るのが、私の楽しみだった(職権乱用とも言う)。
高校生になって、5階建ての図書館は、私のくつろぎの場所となった。
大学では、あまり読み物的な蔵書がなくて、図書館からものを借りる、ということはなくなってしまったけれど、それでも図書館の本館のあの古びた雰囲気と、薄暗い証明、そして木の古ぼけた匂いと、図書館独特のあのほこりっぽい匂いがたまらなく好きだった。

今こそそんなに図書館には行けないのだけれど、それでもやっぱり図書館は私にとっては遊園地みたいな場所なんです。


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