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紛れもない事実 - 2002年06月26日(水)

最初で、そして最後の責了日でした。
正式な担当誌ではない雑誌の、責了日。
だから、どこかひとごとで。でも、忙しいのはわかっていて(笑)。

何とか、責了を終えたときは、やっぱりほっとします。
それは多分、担当誌であってもなくても、変わらないのでしょう。

けれど、私が「担当誌」かどうかこだわっていても、その雑誌を買う人にとってはどっちでもいいことなんです。
決して安くはない雑誌を、買ってまで読む。
だからこそ、私たちつくり手は、いつでも、最善で、最良のものを読者に送り出さなくてはならない。

だから、今回も、私にできる最善のことはしたつもりです。
たとえ、奥付の担当の欄に、私の名前が載らなくても、紛れもなくそれは、私がその雑誌を作ったのだから。




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