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夢のなかのカナシイ気持ち - 2002年06月02日(日)

一日のほとんどを、眠って過ごしていた気がします。

夢の中で、私は小グループで旅行に行っていました。
そのグループの中に、「私が好きだと思われる人」がいました。
はっきりと、誰だかわかりません。

タダ、私が好きな人がそこにいて、
でも、その彼にはもう結婚した奥さんがいる、という話です。

彼に話かけながら、彼を冷やかしながら、悲しい気持ちでいっぱいの自分がいました。
目覚めてから、その気持ちと、そして彼を好きだったときの、切なくて、どこか、ふわふわとした感触だけが残っていました。

夢だと知りながら、それは多分私が自分の意志で見つづけていた夢だと思います。





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