いつも悔しいのは - 2002年04月26日(金) 一番楽しみにしていたシンポジウムがありました。 話を聞きながら、いろんなことを考えました。 ジャーナリストと、医療者の立場。 それぞれの言い分は、それぞれ正しくて。どちらの意見もわかるのは、私の立場が宙ぶらりんだからかもしれない。 総論的な話に、個人論が混ざるから、話はまとまらないし、平行線のまま。 昨日の気管挿管に関する緊急討議、これのときにも感じたもどかしさ。 情報をほしいほうと、情報を与えることが本来の仕事ではない人の立場。多分、交わることはないのだと思う。どこかで妥協しなければ。 昨日の緊急討議でも感じた違和感を壇上のうえでずばりと切り込んだ先生がいた。 公平な討議をするのなら、賛成・反対はどちらも同じ壇上に乗せるべきだ。 そう感じながらも、言えないもどかしさ。 その不公平を選んだ人が、今度は公平な報道を望むという。 どちらが本当なのか? いろんな疑問を残しながらも、夜はフリーのジャーナリスト集団の飲み会に参加。 ここでもやはり自分の知識不足を痛感する。 いつでも悔しくなるのは、自分の知識のなさ。 -
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