NO TITLE...望

 

 

もっと楽になれるのに - 2002年04月24日(水)

会社に、それほどウエイトを置かなくなった気がします。
それは、「自分の雑誌」と呼べる仕事をしていないから。忙しすぎた今までを考えると、この時間は貴重な気がします。

私が以前いた編集部に私の代わりに入った人が今日、珍しく話かけてきました。
ぎりぎりの進行スケジュールに驚いているということ、キツイと言うこと。
それは、私も上司もわかっていたんだけれどね。

周囲の話を聞いていると、まだ彼女たちは距離を測りかねているよう。
新しい彼女は「前の編集部では・・・」を連発しているらしいし。
上司には、きっと多大なストレスになっているんだろうなあ・・・。

そう、予想がつくけれど、でも私は何もしないし、何もできない。
だって、もうその雑誌の担当じゃないから。

少し、あの編集部から離れたら、ロープでお互いを縛りあっているようなイメージを持った。
本当は、もっと楽になれるんだよ。もっと。
そう、言ってあげたいきもするけれど、でもきっと、あの上司はあのやり方でしかできないんだと思う。

さて、一度も編集作業をしていないけれど一応自分の担当雑誌のために、明日から取材です。






-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home