真ん中が抜けたパズル - 2002年04月16日(火) いよいよ、今日からフレックスです。 いつものクセで、いつも起きていた時間に目が覚めたんだけれど、せっかくなんでフレックス時間の起床にしました。 会社に着くと、昨日で退職した同僚からメールが来ていました。 お礼の言葉と、彼女なりに気遣ってくれた、メール。 彼女に教えてもらいたかったことは、まだたくさんあったのに。 彼女に教えてもらったことは、これからやっと実行できそうな時期だったのに。 そのメールを見ながら、そんなことを考えました。 彼女がいなくなった後のフロアは、どこかがらんとして、誰もが彼女の姿を探しているようでした。 パズルの真ん中の部分がすっぽりと抜け落ちたような感じ。 きっといつか、そんな雰囲気にも慣れてしまっていくのでしょうが、それでもきっと、その抜けたピースはもう埋まらないのだと思います。 どこか空気が抜けたような、そんな雰囲気を誰もが感じながら、見ないフリをして、時間をやり過ごした一日でした。 -
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