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こんなことを考えました - 2002年04月06日(土)

何となく、実家に帰ろうと思い立ちました。
別に部屋のほうにいてもよかったのだけれど。
朝起きて、少し曇っていた空から、太陽の光が当たったのを見て、布団を干しながらそう思いました。

結局帰ったのは昼過ぎですが。
後、何回この家に帰ってこれるだろうか。
少しずつ、少しずつ、けれど着実に時間は過ぎている。大切な時間を、私は無駄に過ごしていないだろうか。

ふと、そういう思いに囚われては、私をぞっとさせる。
私には、どういう生き方ができるだろうか。
時には、無駄な時間も必要だとは思うけれど、後で後悔する時間にならないだろうか。

久しぶりの土曜の時間には、こんなことを考えました。


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