サヨナライツカ - 2002年03月29日(金) 本当なら、この日は感慨深く、感動的な日になるかもしれませんでした。 引越しがなければ。 3年間担当した雑誌を今日限りで離れます。 新しく編集部に加わった人が、帰り際に私に挨拶をしてくれたことで、この日の重さを感じた気がします。 もう、特集も、あの連載も、読者コーナーの返事も、編集後記も書くことはないんです。あの雑誌に、私の名前が載ることも。 といっても、私が企画した最初で最後の特別企画がまだ完成ではないので4月1日もまだ新雑誌へは移れないんですが。 仕事だけではなく、プライベートも忙しい日が続きます。 ひょっとしたら、今が分岐点になるかもしれません。 -
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