失恋したらすること - 2002年03月21日(木) 昼まで眠ってから、掃除をしました。がんがん好きな音楽をかけて。 掃除をするのも、料理を作るのも、皿洗いをするのも、好きです。 音楽をかけながらできるから。 今日見たドラマで、失恋した女の子が部屋に帰ってきて掃除をするシーンがありました。そしてそれから、お風呂に入って、泣くんです。 とてもよく、心情が理解できました。 この脚本を書いた人は、きっとたくさん失恋をしたんだろうな、と思いました。 私が失恋したとき、なけない私にある同僚が言ってくれました。 「お風呂にゆっくり入ればいいよ。そしたら、温かくなって、なけるから」 ドラマの中の彼女のように大泣きをすることはできなかったけれど、少しだけ、泣けました。少しだけ泣いて、少しだけ、すっきりしました。 もう、1年以上前のことですが、まだ覚えています。 「どうしようもないんだ」 ということを、最初に理解した瞬間かもしれません。 思い出してると、切なくなってくるな。 そう思っていると、あの子からメールがきていました。 受信したはずなのに、すぐに削除のフォルダになぜか移動になっていました(笑)。 携帯番号とメールアドレスを控えるのを忘れていたからもう一度教えてくれというものです。 携帯のメールにおそらく携帯番号を教えてほしいと送って戻ってきたのでしょう。あの子に教えた携帯メールのアドレスは、この間東京にいっているときに変えましたから。 まだ、好きなのかどうか、本当にわからないんです。 好きかもしれない、と思い始めている子のおかげで、少し忘れてきた気はしますが。 でも、たとえ、「好き化も」が「好き」になっても、この恋もどうしようもありません。残念ながら。 どうせなら、あの子を好きだという気持ちと、新しい子を好きかも知れないという気持ちが、相殺して、私のなかでなくなればいいのに。 それでも、君からきたメールを見ても、どきどきすることはなくなったんだよ。 ただ純粋に、楽しいと、それだけ思えるようになったんだ。 -
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