タナボタ - 2002年03月19日(火) なぜか、今週は曜日の感覚がありません。 月曜日だった昨日は火曜日に、火曜日の今日は月曜日に思えて仕方がないのです。 ・・・狂牛病かな。 イギリスに行っていたとき、ちょうど向こうの狂牛病ブーム(?)でした。 思えば、平気で牛肉を食べていた気がします。ステイ先の家では出るのは鶏肉くらいでしたが(ちなみにホストマザーはベジタリアンだった)。 そういえば、イギリスにいたときには私はロシア人の子が好きだった(笑)。 今で言えば、ディカプリオに似た感じの4つ下の子でした・・・笑。 私の好みはやっぱりかなり偏るらしい・・・。 彼は何をしているかな。 私のことを思い出してくれているだろうか。 イギリスにいたときに20歳の誕生日を迎えた私は、クラス全員からバースデーカードをもらった。 自分たちの母国語で「誕生日おめでとう」とかいてくれたカード。 もちろん今も大切にしまってある。 急に、それが見たくなった。 あのころの私は、先を考えることもなく、まだ漠然と毎日を過ごすので精一杯だった。 先のことは、何とかなると思っていた。何とかなったのだけれど。 一人っ子の私は、結局本当に諦めるということを知らない気がする。 いつだって、ほしいものは、どんな形であれ、いつの間にかてに入っていた。 それは、親に買ってもらえるような「もの」ではなくて、自分が努力をするもの。 そういう私を、高校時代の友達は「タナボタ式の人生」と呼ぶけれど(笑)。 何をしても、どうしても手に入らなかったのは、あの子の気持ちだけかもしれない。 -
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