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君の左側 - 2002年03月04日(月)

何か,ふわふわとした間隔をずっとさまよっている気がします.
それはきっと,テレビの中に,君によく似た面影を見たからかもしれません.
もうすっかり,忘れていると思っていた,顔.

どれだけ,時間がたっても忘れることはないということなんでしょう.
いつも私は君の左側に座っていました.
恥ずかしくて,君の顔を正面から見れない時期もありました.
左側から見るk身の顔を,私はきっと忘れないでしょう.

君の左側には今は誰がいるんでしょうか.

次に会うことがあれば,私はまた君の左側に座るんでしょうか




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