残される側の願いと,逝く側の願い - 2002年02月17日(日) 今日で大阪に戻ります. いつも,いくつになっても,やっぱり別れる日はいやなものです. できるはずはないのだけれど,ずっと,このままいれればいいな,と思ってしまいます. 時間は,徐々に,ゆっくりと命を削っていくものなのだと,いつも帰る日は感じます.それが,悲しくて,「仕方ない」と諦めるには,切なくて. 私の気持ちが伝わったかのように,天気は雨でした. いつまでも生きていて欲しいと願うのは,残される側の,願い出もあります. けれど反対に, 早く迎えに来てほしい,と願うのは,逝く側の願いなのでしょう. それらは,きっと交わることがないものなのでしょう. -
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