出雲大社へ行きました。 - 2002年01月02日(水) 出雲大社へ行きました。 朝、7時に京橋発。梅田で何人かのお客を乗せて、一路、島根へ。 かなり、ハードなスケジュールでした。途中、湯村温泉の温泉パークというところで温泉、その後鳥取砂丘の近くではフグ、かにの解析の昼食ということでしたが、ほとんど時間が取れず、しかも、大雪のせいで、出雲大社についたのがなんと7時。おみやげやさんも閉まっていて、かろうじて出雲大社でお守りは買えましたが・・・。 ちなみに、おみくじの結果は、結構いいほうだと思います。 福の神が来ているそうです。結婚も、よろし。仕事も、よろし。らっきー。 ちなみに、梅田についたのは午前2時でした(笑)。私は部屋が近くにあるので構わないのですが、他のお客さんは大変。 当初の梅田の到着予定は9時から11児の間なのですが、道路状況と大雪のために、こんな時間になってしまいました。ちなみに、この冬一番の冷え込みと、寒波らしいです。ある意味、大当たりかもしれません・・・。 けれど、私たちがお参りをしている間(約小一時間くらいだったのですが)あれほど吹雪いていた雪はぴたっと止んだんです。本当に。集合時間になり、バスにもドルとまた吹雪き出しましたが。これって、かなり縁起がいい気がします。大国主命に歓迎されていたのでしょうか、それとも、こんなハードスケジュールできた私たちを哀れんでくれたのでしょうか・・・笑。 なんにせよ、ようやく出雲大社に来れました。 ずっとずっと、来たかったところです。今度はもう少し、ゆっくり来たい場所です。ただ、カップルで来ると、別れるというウワサが有るらしいのですが(笑)。 ちなみに、午前二時に着いてからは、皆私の部屋で雑魚寝です。 今日一日はほとんど狭いバスの中で過ごしたので、動いていないのに、結構皆疲れている。年のせいもあるのかもしれませんが(笑)。 車中では、「釣りバカ日誌6」と「あ・うん」を見ました。「釣りバカ」はいつ見ても笑えます。「あ・うん」は、結構面白かった。邦画は、やっぱり面白いです。 主演の高倉健を見ながら、「ホタル」という映画を思い出しました。 あの映画もかなり良かった映画でした。 邦画の、静かで、押し付けがましくないストーリーが好きです。淡々と過ぎていく日常を描いているような、そんな素直に見れるところが、邦画の好きなところです。 邦画を、もっと見たくなりました。 -
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