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極上な時間 - 2001年12月11日(火)

今日は思ったよりも早く家へ帰ることができました。
予定の仕事はすべて終えることができたせいです。
遅くなることを見越して、手軽にできる料理を準備していたため、今日はゆっくりできました。

お風呂に入ったと、チャイを淹れ、それを飲みながら、久しぶりにゆっくり本を読むことができました。
ずっと、そうしたかったことでした。

ゆっくり本を読む

それは、社会人になって難しくなったことのひとつでした。
通勤時間がそれほど長くない私は、電車の中で本を読んでも、すぐに降りなければならず、なかなか物語りに「はいって」読むことができずにいました。
お茶を飲みながら、好きな本をゆっくりと読む。

それは、とても贅沢で、極上な時間。













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