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社会人になれないこと - 2001年10月14日(日)

大学時代の友人がとまりにきていました。
最近は、ちょっとブルーな日が続いているので、いい気分転換になりました。

どうしようもない、だるさと、いってしまえばうざい人間関係を、どうして続けなければならないのかと思います。
もちろんそれは、友人のことではありませんが。

そこにいなければ知り合えなかった人もいるのだけれど、そこにいたからこそ、知り合わなければならなかった人もいるわけで。
自分とは違う感覚を持つ人たちがいることも確か。

思っていることとは裏腹の表情で笑いかける彼女たちを見ると、怖さというよりも、薄ら寒さを感じます。
それをすることが社会人で、会社、というところなのかもしれませんが。
大義名分を振りかざして自分の隠れ蓑に誰かを差し出すそのやり方は、腹立たしさよりももうあきれるとしかいいようがありませんが。

どちらが見切りをつけたかなんて、もうどうでもいいことなのかもしれません。



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