経験的な若さ - 2001年09月21日(金) 今日は本当は会社の創立記念日でした. でも,再来週の北海道への出張の関係で責了が一日早まってしまい,会社に出ました, 人がいない(少ない)編集部で仕事をするのは好きです. 落ち着く.普段は全然気にしてないのだけれど,それでも人の気配や声は無意識のうちに気になっていたんだなと思います. 一人暮らしを初めて,以前よりずっと仕事に集中できる気がします. 単に自宅にいるときよりも睡眠をたくさんとっているからかもしれないけれど. 仕事をした後,久しぶりに久しぶりの人とのみに行きました. 最近はその人は忙しくて,なかなかのみに行くことも,話すこともしていなかったのだけれど. その人の持つ雰囲気が好きです. 最初は不思議な人だなあと思っていたのだけれど. その人を見ていると船を思い出すんです. 「船」というよりも「舟」かな. 一見,すごく危なっかしそうなんだけれども,バランス感覚がいい,というか,柔軟性のある感じがするんです. 同じように,年齢を重ねていくことはきっと私にはできないでしょうけれど.それでも,ある意味の憧れがあります. 社会人1年目のときは,仕事になれるのにたいへんでした. 社会人2年目では,会社に慣れるのに苦労しました. 3年目になった今は,もう「新人」と呼ばれることのない,そのための「師xy回の常識」に苦労しています. それでも,少しずつ,年齢ではなく,経験的に「若くない」自分を感じるんです. -
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