天空の城・・・

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2003年06月30日(月)
無理を通すにゃ口引っ込める・・・

例の任務に向かったところ、
とある御方がおいでになった。

 「石けんさん、今よろしいですか?」
 「はい。」

 「秋からの件ですが・・・」
 「あ、お世話になります。」
 「いえいえ、よろしくお願いいたします。」


ありがたいコトに。

上司が体調が悪く、←これはありがたくナイ
秋から別の任務を石けんに 押し付け 請け負わせてくれるのだ。

いわば途中降板、急遽リリーフってわけで、
引継ぎが必要なのでございます。

 「さっそくですが。」
 「はい。」

 「毎週この時間帯で・・・」
 「へ?」

 「この内容を・・・」
 「はい?!」


・・・聞いてないよ(汗)


どうも話がおかしい。
聞いていた話の他にもう1つ、
任務が増えているのだ。


いやね、
話をいただけるのはありがたいコトです。
でもこれではちょいとキツイっす。


てなわけで、
とりあえずペンディングしていただいて、
上司に確認をば。

 「じつはカクカクシカジカで・・・」
 「おお!」

 「全くの初耳でしたので、とりあえず・・・」


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 「( ̄□ ̄;)!!」


・・・確信犯でしたか(苦笑)


 「だってメンドイんだもん。」

そうおっしゃる上司サマとシノギを削り、
激しい攻防の末、

 「わかった。じゃぁ俺がやるか。」

と、何とか踏みとどまっていただきました。
やれやれ。

 ・・・時々こういうコトすんだよなぁ(苦笑)
たまに押して下さると元気出します。↑


石けんの泡踊り