天空の城・・・

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2001年12月22日(土)
ストーカーに最適なバイト・・・

私事で恐縮ですが・・・

って、私事で当たり前だから恐縮する必要ないのか(汗)

おかげさまで、
今年も○古島から、少々早いクリスマスプレゼントが届きました。

来春も、泡盛に溺れる日々を過ごしま〜す♪






   −−−−−





いよいよ冬も深まりつつあり、
受験シーズンを迎え始めた頃でしょうか?

先日も宮古島なお友達から、
無事目標の大学に合格したとの情報が入り、
早くも新居はどの辺になるのかチェックを入れてみたり(爆)


この地○台でも既に、
いくつかの私大などは、入試シーズンでございます。

つい先日には、某○北○院大の入試があったらしい。




入試と言えば・・・
そりゃまぁ、緊張するヒトは多々いるでしょう。

下見を何度したとしても、本番はまた別モノ。

もしその入試が、
自分の産まれ育った街とははるか遠くに離れた地で行われるとすれば、
そのドキドキはいかほどのモノだろうか・・・


かくいう石けんも、
今では歩いて5分とかからない道のりを、
わざわざ電車に乗って移動したこともありました(汗)

土地カンがないというコトは、
迷子になる可能性も大きいというコト。

変な不安要素を増やすよりも、
既に学習した道を安全に選んでいくモノでしょう。




この日もそんな子が1人現れた。
試験を終わり校門を出ると、もうその場所は既に未知の世界。

周りを見るコトもなく、そそくさとタクシーに乗り込んだ。



 ××までお願いします・・・



そんなに知らない地名の1つなんだろう。
やや緊張した面もちで、目的地を運転手に伝える。

やがてゆっくりと、タクシーが動き出した。















 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (ノ*o*)ノ お〜い!!


 ( ̄〜 ̄)??













 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (メ▼-▼)ノ 待てコラ〜ぁ!!


 ( ̄□ ̄;)!!








背後から迫る必死の形相の男1人(怖)



 頼むから無視して進んでくれ・・・

そんな願いもむなしく、
気を利かせた運転手がタクシーを止めてしまう。

 構わないから行って下さい。

そんな注文は、
緊張してとても言えないのだ。



恐る恐るタクシーを降り、
その子は追ってきた男を見る・・・







 (*_*)ビクッ

 はいコレ。(。・_・。)ノ

 ( ̄〜 ̄)??

 よろしくね! (*^o^*)




その男は・・・
たった1枚のビラを手渡すだけで去って行った。

大粒の汗と荒い息を残して・・・







部室のおとしがきには、
こんなコトが書かれていた。























 試験に来た子のタクシーを追いかけ、チラシを配るOさん
 かっこよかったです。



 ( ̄□ ̄;)!!カッコイイのか?!(大汗)




・・・こんな後輩ばかりで、この先思いやられるよ(汗)
たまに押して下さると元気出します。↑


石けんの泡踊り