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2002年07月20日(土) 「ブラックジャックによろしく」



先日買ってきた「ブラックジャックによろしく」読みました。
マンガです。講談社 モーニングKCから出てます。
以前に東海ウォーカーにBBフォンの広告が出てたって日記に書いたんですけど。
その裏側に「ブラックジャックによろしく」の記事が出てたんです。
それ読んだらね、凄く気になって。
本屋さんに行く度に探してたんだけどなかなか巡り合わなくて。
ようやく見つけました。
永禄大学付属病院で研修医を勤める斎藤英二郎くんが主人公。
このマンガは本当に医療に携わる方に取材をして書かれてます。
研修医の月給は3万8000円!
月給ですよ、日給じゃありません。
それだけでは生活していける訳がないのでアルバイトをする訳です。
当直の。本文にも出てくるんですけど
『死にたくなければ夜間に車に乗ってはいけない』
『夜間に研修医しかいない それは大学病院を除けば珍しい事ではない』そうです。
作者の方は「本当にこんなマンガを描いても良いのか」と思ったそうです。
でも業界(医療関係)からは『よくぞ描いてくれた』との声を戴いたそうです。
大学病院のシステムなどに疑問を持った斎藤くんは「これが本当に医者なのか?」と悩むんです。
なんかね、病院に行くのが怖くなっちゃいました。
多少は脚色されてはいるだろうけど、でもこれが本当だったら。
大学病院には行きたくない。

でね、これを読むきっかけになったのはやっぱり
「研修医」や「当直」や「医局」といった言葉が出てきたから。
単純ですよね、高杉です。
「ナース3」であれだけ「給料が少ない」だの「時間がない」だの言われて。
これ読んでやっぱり研修医って大変なんだと思いました。
うちの父親も大きな手術をしたんですけど、このマンガは読ませられない。
知らない方が幸せだ。あんなのが現実ならば。
医者って何? 医療って何? こんなマンガは嘘っぱちだー!!って言える日がいつか来るんでしょうか?



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Tomochan@音ログ




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