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2001年11月20日(火) 親愛なる宇都宮隆さま。


な〜んて題名書いちゃいましたが...。ちょっと照れますね。
今回の『LOVE-iCE』ツアー、めちゃくちゃカッコ良かったです。
しかも、まったりおしゃべりする空間があって。
今までのライブでは考えられませんでしたね。

私がウツのことを好きになったきっかけは...。
1988年12月 NHKのJUST POP UPのスペシャル番組だった。
赤いスーツを着て「Come on Everybody」を歌うウツがいた。
そして木根さんと小室さんと三人でのコメント。
真ん中で笑うウツ。それで堕ちました。
それからはCDは過去のもの新譜も買ったし、雑誌もいっぱい買った。

最近、何故か「彼女」が読みたくなった。
これは音楽雑誌「PATi・PATi」でウツをモデルに書かれた小説。
本当のスケジュールを元に架空の小説が展開していく。
今では「ウツはこんなしゃべり方しないよな〜」とか思いながら読んでるけど、当時は結構ドキドキしながら読んだのを思い出す。
私にとってウツは「手の届かない存在の人」「この世に存在していないかもしれない架空の人」いつも突然現れて、あっという間に消えてしまう。
だから追いかけたくなる。目に...耳に焼き付けておきたくなる。

今回のツアー中にウツは44歳のお誕生日を向かえた。
いつまでもロックスターであって欲しいと思うのと同時に、いつまでウツは歌い続けてくれるのだろうと思ってしまった。50歳になったウツって想像出来ない。その時になっても、あのセクシーなマイクスタンドさばきを見せてくれるのかな。見せて欲しいな。

ずっとずっと、ウツの歌声を聴いていたい。


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Tomochan@音ログ




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