|
な〜んて題名書いちゃいましたが...。ちょっと照れますね。 今回の『LOVE-iCE』ツアー、めちゃくちゃカッコ良かったです。 しかも、まったりおしゃべりする空間があって。 今までのライブでは考えられませんでしたね。 私がウツのことを好きになったきっかけは...。 1988年12月 NHKのJUST POP UPのスペシャル番組だった。 赤いスーツを着て「Come on Everybody」を歌うウツがいた。 そして木根さんと小室さんと三人でのコメント。 真ん中で笑うウツ。それで堕ちました。 それからはCDは過去のもの新譜も買ったし、雑誌もいっぱい買った。 最近、何故か「彼女」が読みたくなった。 これは音楽雑誌「PATi・PATi」でウツをモデルに書かれた小説。 本当のスケジュールを元に架空の小説が展開していく。 今では「ウツはこんなしゃべり方しないよな〜」とか思いながら読んでるけど、当時は結構ドキドキしながら読んだのを思い出す。 私にとってウツは「手の届かない存在の人」「この世に存在していないかもしれない架空の人」いつも突然現れて、あっという間に消えてしまう。 だから追いかけたくなる。目に...耳に焼き付けておきたくなる。 今回のツアー中にウツは44歳のお誕生日を向かえた。 いつまでもロックスターであって欲しいと思うのと同時に、いつまでウツは歌い続けてくれるのだろうと思ってしまった。50歳になったウツって想像出来ない。その時になっても、あのセクシーなマイクスタンドさばきを見せてくれるのかな。見せて欲しいな。 ずっとずっと、ウツの歌声を聴いていたい。 |
|
Tomochan@音ログ |
||