ちいさな夢をもっています。自分次第で、わりとすぐ実現できるものです。それは部屋や、ベランダのあちこちに「緑」を置きたい、っていうことです。外にはすぐ自然があるのだけど、自分の住まいにも、緑が欲しいです。今日、住まいの特集の雑誌に、そういう暮らしに緑を育てているひとたちが幸せそうに掲載されていて、私も、やってみたいなあって思いました。すぐ枯らしてしまうかもしれないけど、毎日お水をやって、成長を楽しみにするって心が豊かになって癒されそう。ものぐさな私だからこそ、あこがれちゃうのかなー。
あとはお風呂にゆっくり入りながら音楽を聴くこと。これはね、もう専用の機械を買っているのだけど、電池がないから使えないの(笑)。電池を買ってくれば、すぐかなう夢、なんだけどねー。
それからネ、ちょっと根性がいる、夢は、ダイエットかな。あと3�塒遒箸靴燭い里任后�そしたら、新しい、素敵な可愛い服を買いたいなぁ・・。
もっと大きな夢は「絵」。これは、最近、ご無沙汰です。さぼってます・・。でもそのうち、再開して勉強するんだ。どういう形で、絵とつきあっていくかはまだ模索中です。いつか、見えてくるときもあるでしょう・・。
あと・・なんともわからないけど、どうなるのかなあって思うのは「結婚」とか「子供」かな。こればっかりはね、運命に任せるしかないって感じ。これについて自分から、努力するとか、あせってストレスにするのはいやなの。なんかいつのまにか〜って感じが私の場合、よいと思う。ご縁があればネ。なくても、幸せにはなりたいナ。ささやかでいいんだけどね・・。
話は全然変わるんだけど、この10月で、父が亡くなって3年になります。父は写真が趣味でした。身近な美しい自然を対象ににたくさん作品を撮っていました。このたび、市内のある小さなお店で展示会を開いてもらっています。今日、見に行きました。何回か、見たことある作品ばかりなんだけど、ステキにディスプレイされた父の作品は、また違った雰囲気で、静かな感動に包まれました。でも・・もう新しい作品が撮られることはありません。父の三回忌に開かれた、最初で最後の展示会。そこに足を運んで、本当に、父は過去の人となったのだ、亡くなったのだ・・と改めて、なぜか、実感させられて、お店をでるとき、心が少し、涙ぐみそうでした。母と夜、電話で話したのですが、母も同じことを思ったようです。「でも・・(いくら写真をほめてくれる人がいても)・・もう、(父は)もどってこないよねえ、しょうがないよねえ・・。」という意味のことを言っていました。そう、父は本当にもうもどってこないのです・・。
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