| 2008年02月02日(土) |
『リア王』@さいたま芸術劇場 |
12時開演なので朝9時半の電車に乗る。
ひとりで気軽なので
パン屋に寄りパンを購入し
ゆっくり会場入り。
自分の席を探して・・・・
ビックリ!
最前列通路際〜〜〜〜。
しかも舞台上には土が所々に盛ってある。
始まると毛皮の長い衣装の人が行ったり来たりすると
土埃が舞う。。。。。。。。。。
眼がかゆい。
仕方ないので花粉用マスクをかけ観劇(!)
前半はちょっとうとうと。
後半は涙々でした。
ビックリに輪をかけたのは
激しい殺陣の時に
舞台上から土が飛び
結構な粒の固まりをたくさん含んだ土を
頭から被ってしまった事。
ほんとびっくりした。
もう一回観れるなら
後ろの方で観たい。
声の出し方とかすっごくよくわかって
最前列ってすごいなぁ、って思った。
平さん迫真の演技だし
洋さんどんなかっこうでも素敵だし
銀粉蝶さんやとよたさんの迫力もすごいし
内山理名さん、華奢なのにしっかりした厚みのある声だし
池内クンは眼がギラッと強い。
心の動きもわかりやすかった。
劇場が近かったらあと一回観たかったなぁ。
帰り、予定では間に合いそうだったから
青山劇場まで行って
『izo』の当日券並ぼうかと思ってたけど
さい芸出たら16時で無理でした。
でもまあ
家帰ってからかなりの疲労感だったので
行かなくて良かったかも。
朝の内に
「アマツカゼ」の当落確認電話かけてみました。
さくさくと繋がり〜〜〜〜〜〜〜
三回、「誠に残念ですが〜」のアナウンス。
でも、辛うじてお友達分が取れてました!
なんとか一回は行けます。
ありがたい事です。
ああ、でもまた当日券に並ぶようかな。。。
二回は観たいし。
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