| 2007年01月27日(土) |
『コリオレイナス』@さいたま芸術劇場 |
13時開演、1階B列下手ブロック通路際。
舞台が・・・・・
近っ
飛沫が飛んできそう!
十二夜を思い出させる幕開け。
『タンゴ 冬の終わりに』の時の舞台の様な階段。
シェイクスピアなのに、日本刀?
なのに異国の雰囲気。
前半の1時間45分、だんだん引き込まれていく感じ。
後半の1時間30分、息をもつかせぬ展開。
奥さん役の人の涙。
子役の台詞。
カーテンコールの時の勝村さん、放心状態。。。。。
ほんと、すごい役者さんだ。
唐沢さんは、眼力すごいし。
衣装も面白いし、
日本刀にもビックリ。
蜷川さんのシェイクスピアは
どこかで日本を必ず意識させている。
福助、は『お気に召すまま』だったかな?
『十二夜』は歌舞伎なのに異国情緒たっぷりだし。
さいたま、もうちょっと近ければいいのになぁ・・・・・
もう一回、後ろの方の席で観たいかな。
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