| 2006年04月22日(土) |
コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談』ー南番ー@シアターコクーン |
11:30開演でしたので、11:00頃シアターコクーン着。
コクーン歌舞伎は初めて観るので
会場の造りなども興味津々。
まずは会場に入ってすぐに
「ワルキューレ」のチラシゲット!
BGとは違って、楽々手に入れられました。
但し、会場内にのみありましたね。
しかも、どのチラシよりも数が少ないし。。。
でも、今日行けば必ず手にはいるだろうと思っていたので
まずは一安心。
シアターコクーンって、『キッチン』の時にも思いましたが
色々客席を設定できるのがおもしろい。
今日は、前の方の席半分くらいが桟敷席、
・・・・というか、直に座れるように敷物が敷き詰めてあり
後方席が椅子席でした。
私は椅子席で申し込んだのでO列端っこでした。
自分の席で食べることができるので
始まる前にお弁当を食べ、開演を待ちます。
休憩までは2時間と長くて、ちょっとうとうと・・・・
でも、美しい七之助クンを双眼鏡でしっかり観ました。
休憩後は水がかかるらしく、前から三列目までの観客が
みんな透明な合羽を着用。
思ったほどは水は飛び散らなかったものの
演技をしている人たちは、結構深く溜めてあるらしい
その堀(?)の中を泳いで後ろ側に出て行く
そんな感じでした。
それだけでもびっくりでしたが、
その後の最後の幕がとても見応えがありました。
幕がしまってる間に、七クンを含め5人出演者が
色々説明がてらお話をしてくれるのが
すごくおもしろく、また、さらに多くの水が飛び散るとのことで
そのためのビニールシートを3列目の方々に渡して
使い方の説明があったりと、舞台の設定の間まで
楽しませてもらいました。
大詰め(最後の幕)は火を使ったり、フライングがあったり、
会場にお岩さんが出没したりしました。
会場をうまく巻き込むのは、コクーン歌舞伎ならでは
なのでしょうね。
また次のコクーン歌舞伎も是非観たいものだと思いました。
七クンの女形は輝いてました。
帰り際に買い物したのも楽しかったし、
るんるんで帰宅したら・・・・
次女が学校に行くまでに具合が悪かったらしく
たいへんな一日だったようで。
どうせ連絡してもどうにもならない、と
連絡もしなかったようです。
もう少し気をつけてみていてあげなくてはいけませんね。
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