| 2006年02月11日(土) |
『間違いの喜劇』@さいたま芸術劇場 |
昨日まで、疲労が重なって重い気分でした。
でも今日はもうルンルン♪
だって、
だって、
だって、
月川悠貴クンに
会えたんだもんゥ
今日は、朝8:30前に家を出ました。
「さいたま芸術劇場」10:30に友達と待ち合わせ。
彼女は同じ「さいたま芸術劇場」で別の催し物に参加。
私は『間違いの喜劇』を観劇。
12:30近くまで彼女と早い昼食を食べながら
色々と話して、それもとっても嬉しかったこと。
そして、劇が始まって登場人物達がみんな後ろから通路を通り
出てきたんだけど・・・・
もう、登場の時から月川悠貴クンに目が釘付け。
『お気に召すまま』の時よりも『卒塔婆小町』の時よりも
声が高くて、背中がセクシーで、細くて、かわいくて・・・・・
もう彼を観ることが出来て、心がぽかぽか。
なんか、『嵐」を観るときとはまた違ったドキドキ感。
2時間かけて行くだけの価値はあります!
美しい、、、そして清楚。
パンフレットの彼の言葉にもドキドキ。
【女性をうらやましく思う瞬間】 ないですね。ただひとつだけ、子供が産めること。自分の分身は 見てみたい。でも、他者の血が混じってない子供がいい。”100% ストレート月川悠貴”と書いてある、完全な自分の分身に憧れて います。
そんな彼が女性を演じるために心がけていることは「みっつ」
だそうで、睡眠、基礎化粧品、一日100回鏡を見ること。
今日の席はメンバーズで取ったので、D列(実質3列目)少し端寄り
でしたが、唾の飛沫が飛ぶのが照明でよく見え、最初はなんかそれが
気になって劇に集中できなかったくらい(汗)
「ふ」「た行」が特によく飛んでた←何の観察でしょう(笑)
汗も飛び散ってましたね。
だいぶ蜷川監督の手法が分かってきて、ここはこう来る?
ということはだいぶ分かってきた感じ♪
こんなに近くで、役者さん達を見るのは初めてでしたので
ドキドキ感も最高!
ただ、舞台全体も観てみたかったなぁ・・・・・と。
やっぱりもう一回観に行きたいよ。。。。
多分、無理だけど。
もうちょっと近かったら、当日券並ぶのになぁ。
そんな楽しかった休日。
まだ、今日録画してあるはずの「まごまご嵐」観る気にならない
そのくらい、心のぽかぽかが残ってる。
さてさて。
明日は頑張って少し仕事しようかな。
そんな気持ちになってる。
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