| 2005年10月31日(月) |
夜叉ヶ池@オーチャードホール |
渋谷に行って来ました。
Bunkamuraオーチャードホールです。
しかし・・・・
何回も行ってる所なのに
迷った(大汗)
19時開演で、職場を17時15分に飛び出て
夕食を買い、電車に飛び乗りました。
最短の時間で行ける方法を調べて行ったので
渋谷駅には18時20分過ぎには着いたんですよ。
なのに、
いつもと違うルートで行ったものだから
電車下りてからの方向が分からなくなってしまった。。。
という訳で、うろうろしつつ〜〜〜〜〜
それでも開演までには余裕を持って
会場の中には入れたのでよかったのですが
なんという方向音痴!
会場に入ってすぐに、パンフレット購入しましたが
食事して中に入ったときには「売り切れ」と(@_@)
後日配送する、という館内放送が入りました。
演目は「夜叉ヶ池」で、多方面の方々が出演されてました。
音楽関係者、狂言役者、落語家、能の役者さん。
能と劇との出会い、というのが主旨でしたので
そんな内容になるかとても楽しみでした。
大阪で一公演。東京で一公演しかやらない舞台でしたし。
まず、一部が始まり・・・・・
これは半能ということで、まさに「能」を半分、
いやはや睡魔に襲われました。
終わると30分休憩・・・・・・・
少し寝ました。
二部でやっと野村萬斎さん出演、と張り切って観てたのですが、、、
音楽から始まり、
萬斎さんの朗読で話が進み
能になり(ここで少しうとうと)
狂言になり
(このへんでは意識が遠く、両隣の方達が笑うのが自分には理解できない)
落語家が話を進め、
劇になり、
大立ち回りで悲しい場面になり、
能で終わる。
そんな感じでした。
贅沢な3時間でした。
3時間という事は、
会場を出たら22時でして、ちょっと焦りました。
渋谷で携帯を出したら
夫からのメールと伝言がいっぱい入ってまして(汗)
こんなに遅く終わるとは思ってなかったので
とても慌てました。
帰ったら23時半でしたからねぇ。
でも萬斎さんの魅力をいっぱい肌で感じて来れて
疲れたけど幸せな気分でした。
|