| 2005年09月24日(土) |
天保十二年のシェイクスピア@シアターコクーン |
ただいま〜〜。
4時間、頑張って観てきましたv
テンポ感のある話の進み具合が、
いかにも蜷川監督らしい。
そんな感じを受けました。
竜也クンが「ロミジュリ」をやったときとかぶる場面が
いちばん受けました!
あとは、「十二夜」の一人二役を思い出し、納得。
シェイクスピアの作品が37作品網羅されてる
と言われてたけど、
圧倒的に知らない作品が多いので、
もっと知っていれば、もっと楽しめたのかな
と思います。
役者さんのことを言えば、さすが蜷川監督の舞台、
って感じました。
夏木マリさんも高橋惠子さん妖艶さと凄味が素敵。
竜也クンは弾けていて、この作品ですごく成長しそうな予感。
踊りも歌も上手いので、ジャニーズに入所しても活躍できたのかな?
なんて、思ったり〜〜〜〜。
高橋洋さんは、すごい役者さんですね。
「お気に召すまま」「ロミジュリ」「卒塔婆小町」
そして、今日の「天保十二年〜」と全部違う人になりきってる。
今日の役、佐吉は、清純な感じですごく好感が持てました。
唐沢寿明さんは、目がとても印象的。
歌も素敵でした。
一人一人がすごく力を持ってられるので、
安心して、楽しむことが出来る舞台でした。
<番外編> ・チラシの中に、「幕末蛮風」が!!! 驚いた〜〜。 グローブ座でゲットしたものが数枚あるので、大ちゃんが 好きな長女に渡しました。大事にしまってくれて満足。。。 ・小栗クンの出演作品も数枚入ってました。これからどんどん 彼は伸びていくんでしょうね。楽しみです。 来年の4〜5月にはさいたまで、「タイタス アンドロニカス」 (蜷川監督演出 シェイクスピア作)にも出演するようですね。 ・「天保十二年〜」を含めたコクーンのシリーズ4作品、WOWOW で暮れに放送されるようです。「メディア」は弟の所に頼み 損ねたので、今回の「天保十二年〜」と二作品の録画を、早めに 頼もうっと。 ・月川クンの名前が「勇気」から「悠貴」になってたけど、改名? 「勇気」って好きだったんだけどなぁ・・・・・
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