| 2005年07月24日(日) |
『十二夜』&バレエ発表会(十周年) |
『NINAGAWA十二夜』
まずは、幕が開いてすぐの、鏡張りにビックリ!
詳しいことは知らずに舞台を観たかったので
「情熱大陸」も観ず、
行った方の感想も横目でしか見ずに観劇してきましたが、
櫻は本当に見事でした。
いやいや、チェンバロの音や聖歌隊のような少年達の声
これにも驚きました。
前半は、船の場面も歌舞伎ではない感じの舞台でしたが
休憩を挟んだ後は、どっぷり歌舞伎、という感じでした。
一階花道横の後方座席でしたが、
間近で観た菊之助は肌がぴちぴち
若々しくて、オーラで光ってました。
今朝、「情熱大陸」観て、寺島しのぶさんのこともわかったし
どんな風に造り上げてきた舞台だったかがすごくわかって、
何回もリピートしてみてしまった・・・・
こうなると「お気に召すまま」の時に
「情熱大陸」見逃してしまったことが本当に悔やまれます。
観る機会ができないかなぁ?
『バレエ発表会:十周年』
七周年から三年。
その三年間、長女は高校で大きく成長したことがよくわかりました。
次女は戻らなかったけど、
長女は、三年経ってバレエに戻ってきました。
三年間で、ただ、踊るのではなく
「表現する」事を身につけた気がしました。
ほとんど始めて観るその踊り。
涙でかすんできてしまいました。
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