中学3年生の時の担任の先生が、亡くなりました。
64歳という若さでした。
お通夜に行って来ました。
帰りの車の中で、涙があふれて止まりませんでした。
恩師の死を知ることが出来たのも
今の仕事に就いているからこそだけど、
定年間際のその恩師と、夏休みに筑波に行く研修で
御一緒できたことが、お話しできたことが、
嬉しくて幸せだったなぁ・・・なんて思う。
「弁当とっかえようよ〜〜〜」って新婚の頃の奥様のお弁当を
私のお弁当ととっかえようとしたことがあって、
たまたま、大好きなおかずだったから、「嫌!」って答えたんだけどね。
それが一番の思い出。
数学の授業、好きだったんだよね。
説明が面白くて。
64歳は若すぎるよ。
もうちょっとお話ししたかったな、って思う。
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