あのね

2005年01月16日(日) 東京タワー

観てきました! 東京タワー


美しい、夢のような世界でした。

原作とはちょっと終わり方とか違う所もあったり・・・

潤クンの役、耕二は、原作の方がずっと荒々しい感じ。

パンフレット読むと、監督のイメージの耕二になってたのかなぁ?

ちょっとだけ、ペットの潤クンって感じを受けてしまった。

どこか優しくて、もっと強引な強さがあると原作に近いのかな。


もちろん、きれいで近くにいて欲しい、、、そんな潤クンでした。



岡田准一クンは、どんどん演技がうまくなる。

木更津キャッツアイの時も存在感あったけど、

詩史さんが好きで好きでたまらない・・・・そんな感情が

いっぱい伝わってきて、透が泣くと泣きたくなって泣いちゃった。

あんな風に好きになってしまったら、好きになってもらえたら

今の生活を全部投げ捨てて、二人で遠くで暮らしたくなっちゃうでしょうね。

だいぶ、准一クンに心を奪われたかも? です。


そして、寺島さん。

一番自分に近い、そんな感じがした。


なんか不思議なんだけど、ファンタジーを観終わった気持ち。

みんな一途な想いを素直に出していたからなのか?




映画観た後で、長女と待ち合わせをして

下北沢に行って来ました。

トウシューズ購入のためです。

小さな店だけどたくさんのトウシューズが置いてあって

初めて履く娘に、丁寧にシューズを選び、

立ち方や体重の乗せ方、その他のことを色々と教えて頂きました。

とても素敵で、ちょっと恐い感じだけど専門的な知識をしっかり持った

そんな初老の男の方に。

きっと店主であろうその方は、ご自分も踊られたのでしょう。

カラーガードを3年間やってきた娘の足の筋肉のつき方まで

バレエでついた筋肉ではない、と感じられていたようです。

ちょっとクセのある娘の足に、ピッタリで踊りやすそうな

とても気に入ったシューズを購入して帰ってきました。



そんなこんなの休日。


 < 過去  INDEX  未来 >


ふぁみこ [掲示板]