バッハ作曲の「6つの無伴奏チェロ組曲」に乗せ
まるで太極拳のようなコンテンポラリーダンスを踊る
クラウド・ゲイト舞踊団≪雲門舞集≫の『水月』
の公演を新宿まで観に行ってきました。
あるところで紹介されていた舞踊団で、
台湾から初来日とのこと。
高い券を買ってまで観に行こうと思ったのは、
「6つの無伴奏チェロ組曲」に乗せ、踊る
コンテンポラリーダンスだったから・・・・。
まさに、「きみはペット」でモモちゃんが踊った
同じ曲だったから(*^_^*)です。
でも、予想以上におもしろいダンスでした。
まるで太極拳を観ているような、そんな振り付け。
極めつけは、後半、舞台の床にいつの間にか水がまかれ
その中で踊る。
結構な水しぶきで、私達は4列目だったのでかかりません
でしたが、1列目の人は、水しぶきが多少かかってたようです。
曲間に水が流れる音だけになった中で踊ってたり、
体全体が水のような動きだったり、ある時はみんなで
同じ方向に向かったままストップモーションのように、止まる。
踊ってる人達は、男の人も女の人も体脂肪1桁台って感じの
筋肉質な体つきでした。
独特な世界で見応えありました。
♪ 20歳の子とそのお姉ちゃんがいる母親って、歳はいくつぐらい なんでしょう? 若ければ40代前半? う〜〜〜ん、母親の歳が 規準とは・・・・・。境界線ってとこでしょうか?
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