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2006年05月25日(木) 友達が泊まった日

最近、夜の9時10時に眠くなる凪です。
深夜まで起きていた頃が懐かしいほど、朝は早く起き
勉強・掃除・洗濯と様々なことをしています。


そんな日々を送る私の部屋に、昨日友達が泊まりに来ました。
私は自分のテリトリーにあまり人を入れない性格のため、
他人が自分の部屋に入るというのは、かなり苦痛と言うか、抵抗があります。

しかもあまり好きな友達ではなく、泊めるつもりもさらさらなかったのですが
母に「遊びも旅行も断ってるんだから、あんまり邪険にしないほうがいい」と言われ、とめることになりました。



そもそもその友達は、研究室で飲み会で帰るのがしんどいから(学校から実家まで3Hrかかる)
泊めてくれ。と言うのです。

私が最近はやく寝る事も伝えてあるから、少しは気を使ってくれているだろう。
と思ったのが間違い。



その日の朝、その子に会い「Tシャツとか持ってきた?」と聞くと
「ううん。何にも。他の子の家に泊まった時は、全部用意されてた。」と笑顔で一言。

その一言でつい、


「うち、ホテルじゃないから」とにっこり笑ってしまいました。






パジャマくらい貸してあげたらいいのです、
シーツだって変えるのは苦じゃありません。
ほんの数時間一緒に寝て、じゃあね。と別れたらいいのです。


でも、それが苦痛。。と思った瞬間、私この子の事キライなんだな。とはっきり自覚しました(遅)





でも受け入れてしまったものは仕方なく
その日も授業を受け、実験をし、家に着いたのは8時近くでした。
バスタオルを出したり、ソファに寝床を作ったりしてるうちに
あっと言う間に9時を過ぎ、少し眠くなってきました。


ソファでまったりしてる最中、10時過ぎに友達着。
それから1時間ほど研究室飲みの話を聞いて
11時過ぎに友達をお風呂に送り出した時から、記憶ナシ。
友達がお風呂から出たのもわからぬまま、朝4時まで爆睡。


4時以降はいつものペース。
1時間近くマッタリして、教科書広げたり、身支度したりして友達がおきるのを待ちました。


友達がおきてからは、
一緒に台所に立つのも、ただ待たれるのもイヤだったので(爆)
ドト○ルへご飯を食べに行きました。


電車の時間まで彼女と一緒に居て
じゃあ学校で。と別れて、私も学校に向いました。


今回のことでわかったのは、

・相当、あの子が苦手。
・今まで私の部屋に遊びに来てくれた友人たちは、私にかなり気を使ってくれていた。

ということ。


・・やっぱり、好きな子以外は部屋に入れちゃいけない。と思った凪なのでした。




凪 |MAILHomePage

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