ナ イ シ ョ バ ナ シ
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最近、夜の9時10時に眠くなる凪です。 深夜まで起きていた頃が懐かしいほど、朝は早く起き 勉強・掃除・洗濯と様々なことをしています。
そんな日々を送る私の部屋に、昨日友達が泊まりに来ました。 私は自分のテリトリーにあまり人を入れない性格のため、 他人が自分の部屋に入るというのは、かなり苦痛と言うか、抵抗があります。
しかもあまり好きな友達ではなく、泊めるつもりもさらさらなかったのですが 母に「遊びも旅行も断ってるんだから、あんまり邪険にしないほうがいい」と言われ、とめることになりました。
そもそもその友達は、研究室で飲み会で帰るのがしんどいから(学校から実家まで3Hrかかる) 泊めてくれ。と言うのです。
私が最近はやく寝る事も伝えてあるから、少しは気を使ってくれているだろう。 と思ったのが間違い。
その日の朝、その子に会い「Tシャツとか持ってきた?」と聞くと 「ううん。何にも。他の子の家に泊まった時は、全部用意されてた。」と笑顔で一言。
その一言でつい、
「うち、ホテルじゃないから」とにっこり笑ってしまいました。
パジャマくらい貸してあげたらいいのです、 シーツだって変えるのは苦じゃありません。 ほんの数時間一緒に寝て、じゃあね。と別れたらいいのです。
でも、それが苦痛。。と思った瞬間、私この子の事キライなんだな。とはっきり自覚しました(遅)
でも受け入れてしまったものは仕方なく その日も授業を受け、実験をし、家に着いたのは8時近くでした。 バスタオルを出したり、ソファに寝床を作ったりしてるうちに あっと言う間に9時を過ぎ、少し眠くなってきました。
ソファでまったりしてる最中、10時過ぎに友達着。 それから1時間ほど研究室飲みの話を聞いて 11時過ぎに友達をお風呂に送り出した時から、記憶ナシ。 友達がお風呂から出たのもわからぬまま、朝4時まで爆睡。
4時以降はいつものペース。 1時間近くマッタリして、教科書広げたり、身支度したりして友達がおきるのを待ちました。
友達がおきてからは、 一緒に台所に立つのも、ただ待たれるのもイヤだったので(爆) ドト○ルへご飯を食べに行きました。
電車の時間まで彼女と一緒に居て じゃあ学校で。と別れて、私も学校に向いました。
今回のことでわかったのは、
・相当、あの子が苦手。 ・今まで私の部屋に遊びに来てくれた友人たちは、私にかなり気を使ってくれていた。
ということ。
・・やっぱり、好きな子以外は部屋に入れちゃいけない。と思った凪なのでした。
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