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2006年05月20日(土) 夢を見た京都

京都にやってきました。
今回の目的は京○会でお着物を買うことです。

でもその前に
タカ○ヅカでお芝居を見て、夜は舞妓さんと。
次の日にお着物を・・という日程でした。


タカラ○カは、終盤にはすっかり魔法にかかり
危うく、お姉さまがたの写真が印刷されたクリアファイルを買うところでした。。
私には、ディズニーラ○ドよりこちらの方が魔法の効き目が強いようです(笑)


その後は祇園に行って、
こぢんまりとした部屋の薄ぼんやりとした明かりの中、
舞妓さん芸妓さんの踊りをみてお話したり遊んだり、楽しいひと時でした。


ほんわりとしたおぼこい舞妓さんとは対照的に、
芸妓さんは話題も豊富で皆を飽きさせず、気配りも行き届いて、そして
ちらりとこちらを見るときの色っぽいこと。。

初めて舞妓・芸妓さんとお話した私は、うっとりと眺めるのが精一杯。
舞妓さんに、じっと見つめられると何だか恥ずかしくて。
「可愛いなぁ。本当にお人形みたい。。」と思いながら顔を背けてばかり。



そのお座敷では、女性が多かったせいか
お化粧の話やお着物の話で盛り上がっていました。
眉もアイラインも口紅もみんな同じものを使っているんですよ。と言う話から
髪型の話、大きな帯留めの話、様々でした。

そのとき、
扇の形の帯留めをつけた舞妓さんとお話したのですが
「末広がりどす。いつも縁起がええもんをつけるんどす。
でも・・なんやうち、一年中めでたい人みたい。。」というんです。


こういう可愛らしいコメントがたくさんあり
思わず眼を細めてしまうことが何度もありました。
私が男のひとだったら、こういう妓を連れて歩いてみたいわ。と思うほど。


姿かたち、美しい舞、お話の仕方や内容も
浮世を忘れる夢の時間でした。






凪 |MAILHomePage

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