ナ イ シ ョ バ ナ シ
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東京に帰れなくなった。。 明日の朝またチャレンジ。
家に帰って、保育園へ甥を迎えに行った。 一瞬驚いた顔をしたものの、甥がにこーっと笑ってくれたのが可愛かった。 炬燵の中にもぐり、目の前いっぱいにカブトムシのおもちゃを広げて甥は遊ぶ。 白いカブトムシ、黄色いカブトムシ、私の知らない世界。。
気づくと眠っている甥。 愛いやつめ(微笑)と見ていたら、むくりと起き上がって 突然床をだん。だん。と踏みしめながら歩く。 寝ぼけているのかと思うと、突然ふにゃぁと猫のように泣き出した。
いくらきいても答えないので ひざの上に抱き上げて聞くと、しきりに足をさすっている。 「もう1年生になるんだよ。ちゃんと言葉で言ってごらん。」と言うと 「あし・・あし・・」 「しびれたの?」 「・・・(首をかしげる甥)」 「ビリビリするの?」 「・・うん・・・」
その場にいた父と私は大笑い。 「そういうのはね、しびれた。というの。」 「そぅか、痺れたの初めてか(笑)」
6歳くらいだと、まだ日常生活で初体験があるのですね。 あまりにも微笑ましくて、つい抱きしめました。 足に触れて欲しくなくて、腕の中で私から離れようと突っぱねる小さな手も愛しくて。 叔母馬鹿が炸裂した一コマでした。
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