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2006年01月06日(金) 日常生活でも初体験

東京に帰れなくなった。。
明日の朝またチャレンジ。


家に帰って、保育園へ甥を迎えに行った。
一瞬驚いた顔をしたものの、甥がにこーっと笑ってくれたのが可愛かった。
炬燵の中にもぐり、目の前いっぱいにカブトムシのおもちゃを広げて甥は遊ぶ。
白いカブトムシ、黄色いカブトムシ、私の知らない世界。。

気づくと眠っている甥。
愛いやつめ(微笑)と見ていたら、むくりと起き上がって
突然床をだん。だん。と踏みしめながら歩く。
寝ぼけているのかと思うと、突然ふにゃぁと猫のように泣き出した。

いくらきいても答えないので
ひざの上に抱き上げて聞くと、しきりに足をさすっている。
「もう1年生になるんだよ。ちゃんと言葉で言ってごらん。」と言うと
「あし・・あし・・」
「しびれたの?」
「・・・(首をかしげる甥)」
「ビリビリするの?」
「・・うん・・・」

その場にいた父と私は大笑い。
「そういうのはね、しびれた。というの。」
「そぅか、痺れたの初めてか(笑)」


6歳くらいだと、まだ日常生活で初体験があるのですね。
あまりにも微笑ましくて、つい抱きしめました。
足に触れて欲しくなくて、腕の中で私から離れようと突っぱねる小さな手も愛しくて。
叔母馬鹿が炸裂した一コマでした。



凪 |MAILHomePage

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