何気につけてきた日記も いまや育児と愚痴日記になってしまった。
もうつけるのやめようかと思ったが ここまできたら意地ですよね。
今は日記といっても あーさんに何事もなければ書くこともない。 ギガもぽちももうすぐ2歳だし ポチはもうすごく大人な猫なので 問題もない。 まぁ、ギガは・・・ 彼は永遠の少年ですからね・・・。
そういやこの2匹 あーに対しての態度が違う。
ぽちはあーがぽちに対してどんな事をしようが ただひたすら耐えるのみ。 そしておもむろにその場から離れる。 バシバシ叩かれてようが まずは耐える。 そしてあーの気持ちがそれたところで すばやくいなくなる。 そしてあーに見つからない場所へ移動する。 決して歯を立てることもうなる事もしない。 大人猫。
ギガは あーがギガにちょっかいを出すと すばやく逃げるときと じゃれるときがある。 逃げるときも逃げても近くにいたりする。 じゃれるときは あーが手を出してきたら その手にチョチョチョッと手でじゃれる。 爪は出さない。 だけどギガはじゃれてる程度でも 甘噛みをするときがあるので これが困る。 1度私が見てないところで あーがギガにちょっかいを出して ギガがじゃれてあーの腕を噛んだ。 あーは噛まれたことがはじめてだったので 吃驚して号泣した。 驚いた私はあーの体を見たが 腕に2つの薄い歯形を発見。 このくらいなら猫にしてみればじゃれてるんだけど なんせ相手は赤子ですからね。 ギガはこっぴどくしかられたのはいうまでもないです。
やっぱりこの月齢で理解しろとか学べとかはむりだよな。
「猫はアレルギー源だよ!」 という方多数います。 「猫と我が子、どっちがかわいいの?!」 という人も多数。
しかし 「あなたが生まれてきたから猫を他のおうちにあげたのよ」 といいたくないんです。 赤子が生まれた後に猫を飼ったわけでもないのです。 生まれる前に猫がいたんです。 そんな猫を捨てるわけにはいかないでしょう? 猫だって血統書つきでもないし子猫でもない 雑種の成猫です。 代わりに飼ってくれる、そんな奇特な人はあまりいません。 今のところ あーにはアレルギー反応は出ていません。 だけど これから絶対でないとは言い切れないのもわかります。 だから私は出来るだけ努力をしています。 とはいっても猫の毛は半端じゃないので 完璧にというわけにもいかないんですが。
これからも赤子と猫がうまく共存できるように 努力します。
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