朝起きたら 38.5度。 うーん・・・ 下がってきたのかなぁと思っていた。 今日まで抗生剤のお薬を飲むのだけど 朝ごはん食べて (おかゆもイヤイヤになっていたのでバナナとヨーグルト) お薬飲ませたら 吐いちゃった。 抗生剤は3日飲まなきゃいけない薬なので 病院にいった。 熱を計ると38.3度。 先生が「これから熱も下がってくると思うけど、まず様子見て 明日も辛そうな状態なら明日また来てね。そうなると入院したほうがいいかもね。」とのこと。 私はてっきり これから熱も下がるんだと思っていたが 午後に40度を突破。 夕方にまた嘔吐。 明日まで待てないぞ!と思い 病院に電話。 状態を説明したら 「とりあえず来てください」といわれたので 来院。 この病院では入院設備がないので 別の病院を紹介してもらうことに。 実母に「入院する」と連絡したら 心配だったらしく 「一緒に行く」と。 実母が家に到着するまでが長く感じたよ。 結局 総合病院の救急受付に駆け込んで 入院となりました。 熱は高くてもぐったりはしてなかったんだけど 辛そうにしてる姿や食欲のない姿を見てるのが辛かったし 家でオドオドして見守ってるより 入院したほうが安心だ。 しかし、細い小さい腕から血液を採ったり 点滴を投入されている姿は痛々しかった。 なぜ通っていた個人病院で血液検査のときに 「お母さんは待合室で待っていてください」といわれるのか わかった。 血管も細いから何度か失敗してるのかも・・・。 その点、この総合病院は目の前でやってくれて 痛々しかったが安心できた。
申し訳ないが あの個人病院にはもういかないと思う。
夜、8時くらいにやっと 病室に入りベッドに落ち着く。 しかし、あーはいろんなことをされてびくびく状態で 抱っこされてないと寝ない。 ベッドに私が座って 横抱っこしながら 頭を氷枕で冷やす。 そのころ ほそさん登場。 ちょうど秋田に帰ってくる日で助かった。 実母もいてくれて助かった。 やっぱり一人では心細い。
9時位に実母を送りにほそさんも帰る。 その後またほそさん来たが帰り 夜はあーのベッドで添い寝でとまる。 うつ伏せじゃないと寝ないので 氷枕を使わせるのが困難だった。 なので脇を冷やす氷柱をもらい 脇を冷やす。
この日病室には 同じく今日から入院したらしい 2歳くらいの男の子と一緒。 この男の子 「いやよーいやよー」と繰り返し叫んで 可哀相だった。
|