日中はほそさんが 「おかあさんの息抜きのためにあーを連れて出かけてきてあげる」 という すばらしくありがたい事をしてくれた。 我が子は可愛いんだが、毎日毎日一緒で片時も離れることがないとなると やはり息が詰まる。 自分のペースでのんびりしたかったのだ。 うれしい! 11時半頃に出かけた二人。 おむつもミルクも果汁もおもちゃも持たせた。 早速私は何をしようか… 読んでなかったハリーポッター炎のゴブレットでも読もう。 もちろんベッドの上で。 上巻を読んでいる最中、なんだが飽きてしまった。 ワンピースでも読もう。 これも飽きてしまった。 テニプリでも読もう。 飽きちゃった。 ベッドの上で お菓子を食べながらアイスコーヒーを飲みつつ 漫画やハリポタをかわるがわる読んでいたが 猫がうるさくなってきた。 タンスの上からジャンプして 私の上に着地をしたり (息が出来ないくらい苦しいよ!) どたばたと運動会をはじめたり。 あまりうるさいのでゆっくり本や漫画も読めなくなってきた。 しかたないので部屋のおかたづけをしたり 捨てられない雑誌の整理をした。 なんだかなぁ。 でも日ごろはこういう作業も出来ないのでよしとするか。
結局ほそさんとあーが帰ってきたのは5時半くらい。 あーはすこぶるいい子ちゃんだったらしい。
夜、妹の髪をカラーリングするためと春物の服を取りに 実家へ。
そのまま家に帰って寝るまで激泣き不機嫌爆発。 あーあ、昼は天国で夜は地獄だったよ。
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